死を意識しないと、伝えられないこと?シンプルに泣ける大人の絵本

朝を当たり前のように迎え、1日を当たり前のように過ごしていると、身近な人にほど「伝える」ことをしていないかもしれません。

かく言うわたしも素直に相手に言葉に出して伝えることが大切って最近になってつくづく思います。

どれだけ親しい仲でも、その人は他人。

「言葉にしなくたって通じあっている。」

「言わなくたってわかってくれる。」

こういう期待をした結果、

「なんでわかってくれないの?!」

「そんなつもりじゃなかったのに。」

と、ただの期待はずれを相手のせいにしてしまう。

 

確かに以心伝心ってなんだか素敵な響きな気もします。

でも現実的には言葉にしないで、伝えることをしないで相手に自分の意思が100%伝わることってほぼないと思います。

 

「なんで伝わらないんだ」と嘆くより、普段から伝える練習をしたいです。

「察してよ」というのは、本当に自分勝手な言葉。

 

どれだけ親しい家族、友だち、恋人だとしても自分以外は赤の他人です。

なんだか冷たく聞こえるかもしれないけど、これは事実。

でもだからこそ、言葉にして”伝えられる”って素敵なことだなと思うんです。

伝えるって話すこと、書くこと、表現の仕方はいくつかあります。

人間ってすごいね!

 

今日が最後だと知っていたら、ありがとうがあふれ出す

 

「ご飯を作ってくれて、ありがとう」

「毎朝起こしてくれて、ありがとう」

「掃除をしてくれて、ありがとう」

「毎朝見送ってくれて、ありがとう」

 

「行きたいところに連れて行ってくれて、ありがとう」

「一緒に楽しんでくれて、ありがとう」

「話を聞いてくれて、ありがとう」

「叱ってくれて、ありがとう」

「応援してくれて、ありがとう」

 

「友だちでいてくれて、ありがとう」

「彼女にしてくれて、ありがとう」

「隣で笑ってくれて、ありがとう」

 

「今を一緒に生きてくれて、ありがとう」

 

今日が最後だと思ったら、ありがとうが溢れてきます。

 

いますぐ「ありがとう」を伝えたくなった

 

わかっちゃいるけど、どうも恥ずかしくってありがとうって面と向かっていえない。

そんな人はぜひこの絵本を読んでみて欲しい!

なおさら”伝えていく”ことを意識するようになりました。

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わたしはタブレットで電子書籍で見ました。大きい画面だと絵も十分楽しめます。

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